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リンゴのおかし


カップ&ソーサー+ケーキ皿
(1872-90年頃、WILEMAN (FOLEY))


ジャムスタンド
(ヴィクトリア時代後期)


ガラス小皿
(1910年頃)


ブレッドバスケット(純銀製)
(James Dixon & Sons, Sheffield, 1909)


ブレッドフォーク(純銀製、白蝶貝の柄)
(Robert Pringle, Sheffield, 1910)


ティーナイフ(純銀製。白蝶貝の柄)
(Frank Cobb & Co., Sheffield, 1934)


英国菓子のなかで私の一番好きなおかしはスコーンです。紅茶にぴったり。まさに紅茶のためのおかしと云えましょう。
それぞれの家庭で、色々なレシピがありますが、基本的なものが覚えやすいでしょう。焼き上がったら横に包丁を入れて開き、クリームやジャムを添えて頂きます。

(10個分)
(A)
薄力粉 240 g
ベーキングパウダー 大さじ1
塩 少々
無塩バター 60 g
さとう 大さじ1
卵 1個
牛乳 120〜150 cc
クロテッドクリーム
ジャム


オーブンは220℃にセットする。
ボウルに(A)をふるい入れる。その中央にバターを入れ、バターカッターで細かく刻み、指先でパラパラと混ぜる。さとうを加え混ぜる。
計量カップに卵を割り入れ、ほぐし、牛乳を加え、150 ccにする。
の粉にの卵牛乳を加え(大さじ1ほど残しておく)、スプーンで軽くかき混ぜドゥを作る。軽く捏ね1.5cmの厚さにのばし、直径6cmのカップで型を抜く。
天板にオーブンペーパーを敷き、型抜きしたものを並べ、上に残しておいた卵牛乳をハケで塗り、220℃のオーブンの上段で10分間焼く。
クロテッドクリーム(又はサワークリーム)と好みのジャムを添える。