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大修館書店

「名画の食卓を読み解く」

大原千晴

2012年7月刊

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シオング発行月刊 

『コラージ』

連載エッセイ

「卓上のきら星たち」

最新号の内容へ

大原千晴 プロフィール

骨董銀器商
「英国骨董おおはら」店主

食文化ヒストリアン


 料理研究家のもとに生まれ、子供の頃から食器と料理書の山に囲まれて育つ。結局このことが、現在の仕事への導火線となる。


1974年
 母が英国に転居。私自身も英国と日本を行き来する生活に。その過程で英国の骨董銀器に開眼。初めてシルバーの歴史的なオモシロサを知る。


1978年
 早稲田大学法学部卒業。
 デジタル通信システム関連の世界に入り、変化の激しい業界で年齢を考え始める時期に至り、思い切って飛ぶ。

 

1989年 4月
 骨董商開店準備開始。ロンドンへ。

1990年
  ロンドンに居住して開店準備

 

1991年3月

 「英国骨董おおはら」開業

1999年

『食卓のアンティークシルバー』  (文化出版局)刊行

2003年
 「西洋アンティーク協会
   会長就任

2006年7月

 『プラスワンリビング』(主婦の友社)連載エッセイ開始(09年7月までの3年間)

 

2009年3月

 月刊『英語教育』(大修館書店) 連載エッセイ開始(11年3月までの2年間)

 同年10月

『アンティークシルバー物語』主婦の友社より刊行

 

2010年3月

『Bon Chic』 主婦の友社

  連載エッセイ開始 (継続中)

 

2011年6月

  『NHKラジオ深夜便』 出演

 川野アナご担当「歴史に親しむ」

 月刊『コラージ』 

(シオング)新連載エッセイ開始(継続中)

 

2012年7月     

 『名画の食卓を読み解く』

  大修館書店より刊行

2015年 4月

月刊『英語教育』(大修館書店) 連載エッセイ「知られざるコナン・ドイル」開始(継続中)

 

2015年 6月

『シャーロック・ホームズの成功の秘訣:名探偵の人生訓』D.アコード著(翻訳:大原千晴)大修館書店より刊行

 食卓と銀器工芸の世界を、社会史と交易史の面から探る歴史好き人間。最新テーマは欧州の宴席史

 宴席に人が集うとき、そこに世界が生まれる。食器と料理と人間を通して歴史を見る面白さ。その面白さを、 NHK学園やプティ・セナクルなどのスクールでお話しています。

 1年のうち2〜3ヶ月間は、英国を中心に欧州で、銀器探しの旅暮らしです。

                         

著書&翻訳紹介

 

 

 デイヴィッド・アコード著 大原千晴 翻訳

 

『シャーロック・ホームズの成功の秘訣

  ----名探偵の人生訓』

       

  大修館書店 2015年6月1日 発売

 

    

 

 

 

 

 

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 『名画の食卓を読み解く』 大原千晴

  大修館書店 2012年  好評発売中!  

 ちょっとお堅い雑誌『英語教育』(大修館書店)で、

2011年の3月号まで2年間に渡って続いた連載。その基本テーマは、食卓を描いた絵の背後に、どのような食をめぐる歴史を読み取ることが出来るか。  

 2年間24回の連載は毎号、食卓の絵画を語るに当たり、これまで語られることのなかった内容と斬新な視点が好評。さらに新項目を加え、大幅加筆。 古代エトルリアの壁画から、1940年代ニューヨークのダイナーまで。

 

 名画そして知らざる絵画や壁画更には写真に秘められた、食文化の歴史を読み解きます。美術史ではなく、食文化史の視点から、イメージを読み解く面白さ満載。好評発売中。 


   『名画の食卓を読み解く』 目次

    はじめに
第1章 15世紀 フランス王族の宴
第2章 16世紀中期 フランドル農民の食卓
第3章 食卓で手を洗う
第4章 英国中世 修道士の肉食
        コラム1 修道院の力の源泉
第5章 医食同源の古今東西
第6章 紀元前4世紀末 古代エトルリアの宴
             コラム2 「シンポジウム」古代ギリシアの酒宴
第7章 16世紀 フェラーラ侯家、結婚の祝宴
第8章 女王エリザベス1世、狩りの宴
第9章 19世紀初頭 ロードメイヤーの宴席
第10章 17世紀中期 オランダ都市の食卓
第11章 14世紀末 パリの食卓―幼き妻へ
               コラム3 幼き妻へ
第12章 英国マナーハウスの蒸留小屋
              コラム4 「アランビック」蒸留器、伝播の道のり
第13章 19世紀末 英国のディナー・パーティー
第14章 アフタヌーンティー誕生
第15章 1838年 英国ヨークの食卓
第16章 19世紀末 ロンドンの魚河岸
第17章 大戦間パリのカフェ
第18章 アブサンの時代
第19章 テキサス・カウボーイの食卓
第20章 20世紀中期 アメリカのダイナー
第21章 19世紀 パリ 舟遊びの昼食
      あとがき
      読書ガイド―より深く知りたい人のために

様々な雑誌で『名画の食卓を読み解く』ご紹介頂きました。

   感謝! 

以下、2013年

「ENOTECA TIMES」11-12月号 (2013)(エノテカ株式会社)

以下、2012年

「FCAJジャーナル」12月号(日本フードコーディネーター協会)
「家庭画報」11月号(世界文化社)
「東京新聞 読書欄」9月30日付 (東京新聞/中日新聞)
「週刊東洋経済」9月29日号(東洋経済新報社)
「ミセス」10月号(文化出版局)
「栄養と料理」10月号(女子栄養大学出版部)
「月刊専門料理」10月号(柴田書店)
「英語教育」10月号 (大修館書店)→ 有地京子さんの書評掲載
「月刊書道界」10月号 (藤樹社)
「アートコレクター」9月号 (生活の友社)
「別冊西洋アンティーク」5号 (里文出版)
「コラージ」8月号(シオング)
「ふでばこ」No.25号 (白鳳堂)

 

  

 

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   『アンティークシルバー物語』

  (主婦の友社) 

          

2012年 3月にて 7,000部 完売の御礼

                             

 雑誌『プラスワンリビング』3年間の連載が、加筆の上で一冊に。実在の人物を通して銀器の歴史を語るという、人間と銀器と食卓の物語り。興味深い逸話満載で、読み応え十分。

 

 人間の本質を見据えて描く、宇野亞喜良さんのイラストレーションの力で視覚的にも非常に魅力的な仕上がりになっています。

                   

 アンティークシルバーという「モノ」を手掛かりとして、これを生み出した時代と人間を探る。そこに人々の喜びや悲しみが見えてくる。その深みのある面白さの一端を皆さまにお伝えしたい。そんな思いが込められた、ユニークな一冊です。

         

詳しくはこちら

   

       

            

 


              (撮影 安東紀夫)

『食卓のアンティークシルバー』       
 文化出版局 / 定価(税別): \1,900-

第1刷 完売御礼   2006/07/07

第2刷 2006年9月10日 同完売御礼

 上記2刷で計、1万人の皆様

 本書をお買い上げ頂いたことになります。

 ここに深く御礼申し上げる次第です。

  お客様から知らされて、アマゾンのサイトを見てみたらビックリするようなお値段がついていました。嬉しいけれど、ちょっと複雑な思いです。(2008/10/27)

 

講座のご案内→こちらへ